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現地編 --- トラブル回避マニュアル

トラブル回避の6カ条

  • 1)危険な場所には近づかない
  • 2)多額の現金、貴重品は持ち歩かない
  • 3)犯罪にあっても抵抗しない
  • 4)見知らぬ人を容易に信用しない
  • 5)買物は信用のおける店で
  • 6)ホテルの中でも安心しない

旅先の治安情報を入手

◆外務省のHPで確認する

  • ・危険情報(治安情勢の目安)
  • ・「十分注意してください」---特別な注意が必要であることを示し、危険を避けるようすすめるものです。
  • ・「渡航の是非を検討してください」---渡航の是非を真剣に検討した上、十分な安全措置をすすめるものです。
  • ・「渡航の延期をおすすめします」---どのような目的であれ、渡航延期をすすめるものです。
  • ・「退避を勧告します。渡航は延期してください。」---現地滞在の全ての日本人に安全は国(地域)への退避勧告するものです。
  • ・スポット情報/広域情報
  • 限定された期間、場所で生じた事件・事故などの速報や、国際テロ組織の動向などの情報を確認できます。
  • ・安全対策基礎データ
  • 防犯・トラブル回避に役立つ各国・地域の基礎情報を確認できます。

◆インターネット

  • 世界各国の日本大使館・総領事館がホームページで発信している安全情報や、各国政府やマスコミの情報には有益な情報がたくさん含まれています。

◆日本に設置の政府観光局

  • 観光誘致を積極的に推進している国・地域の日本国内にある事務所では、観光のポイント、宿泊施設に、気候、交通手段などの情報が入手できます。

トラブル事例

  • スリ
  • (ケース)路上、乗り物の中、ショッピング中など
    (対策)バッグや上着、ズボンのポケットなど、盗まれやすい所に貴重品を保管しない。
  • 置き引き
  • (ケース)空港、ホテルのロビー、レストラン、誰かに話しかけられたすきに
    (対策)食事中はカバンが自分の体に密着するように置く。高級店でも安心しない。どんな時でもカバンから目を離すことは厳禁。
  • ひったくり
  • (ケース)路上、地下鉄やバスの昇降口
    (対策)道を歩くときは車道側をさける。荷物はしっかりと体の前方に置く。乗り物の乗降口の近くは避ける。
  • 空き巣
  • (ケース)車上荒らし、ホテルの部屋
    (対策)路上駐車は避ける。車から離れるときは貴重品は車内に置かない。トランクも安全とは言えない。貴重品はホテルの部屋に置かず、貴重品入れに預ける。貴重品入れのカギはフロントに預けず、自身で管理する。
  • 強盗
  • (ケース)睡眠薬強盗、首絞め強盗、ホテルでの強盗、カージャック、夜間・早朝の路上強盗
    (対策)現地で知り合った人から勧められたものは口にしない。怪しい人につけ狙われていないか、常に前後左右に気を配る。ホテルの部屋のドアは防犯チェーンを掛ける。夜間や早朝の外出は極力避ける。
  • 偽り詐欺
  • (ケース)いかさま賭博、偽ガイド、偽警察官、宝石詐欺、クレジットカード詐欺
    (対策)ガイドに身分証明の提示求める。高額商品は信用のおける店で購入する。
  • 悪徳タクシー
  • (ケース)無資格営業の白タク
    (対策)タクシー乗り場から正規のタクシーを利用する。白タクには乗らない。
  • 現地の法律、風習
  • (ケース)禁制品の持ち込み・持ち出し、写真撮影、宗教や習慣
    (対策)撮影制限地域をチェックしておく。渡航先の法律、習慣を把握し従う。
  • 麻薬
  • (ケース)麻薬を購入した・買わされた、知らないうちに運び屋にされていた
    (対策)興味本位で何か分からないものを購入しない。他人の荷物を安易に預かり国外に運ばない。
  • 日本人の犯罪
  • (ケース)不法滞在、不法入国、査証関係、麻薬犯罪、売買春
    (対策)滞在国の出入国・査証関連規則を確認する。偽ブランドや海賊版CDなどを購入・国内へ持ち込まない

トラブル対処

  • 1)警察に届け出をします
  • 窃盗、詐欺など財産被害の場合、まず警察に速やかに届け出をし、被害届の受理書(ポリスレポート)を受け取ります。
    ※路上強盗や睡眠薬強盗の場合は、軽い症状でも後遺症を考慮して、病院で診察を受けましょう。
  • 2)盗難にあった物の種類に応じた手続きをします
  • ◎パスポート :最寄りの日本大使館・総領事館
  • ◎航空券 :購入先の旅行会社、航空会社
  • ◎各種カード類:カード発行会社
  • ◎海外旅行保険:加入先の保険会社
  • 3)在外公館(日本大使館・総領事館)
  • ◎海外で日本人が事件・事故にあったり、緊急入院した場合に、在外公館がサポートしてくれます
  • 窃盗、詐欺など財産被害の場合、まず警察に速やかに届け出をし、被害届の受理書(ポリスレポート)を受け取ります。
  • ※路上強盗や睡眠薬強盗の場合は、軽い症状でも後遺症を考慮して、病院で診察を受けましょう。
  • ◎弁護士や通訳の情報を提供します
  • ◎医療機関の情報を提供します
  • ◎ご家族との連絡を支援します
  • ◎現地警察や保険会社への連絡の助言をします
  • ◎ご家族が現地に向かう場合、外務省が住所地の都道府県パスポートセンターへ連絡し
  • できるだけ早く出発できるようパスポートの緊急発給を行います
  • ◎現地で治療が不可能な場合、緊急移送に関する助言・支援を行います
  • ◎在外公館には、所在地の法律・主催との関係で制約があってできないこともあります
  • ◎病院との交渉、医療費・移送費の負担、支払保証、立て替え
  • ◎犯罪の捜査、犯人の逮捕、取締り
  • ◎相手側との賠償交渉
  • ◎取り調べや裁判における通訳・翻訳

緊急事態対策

  • ◆緊急事態とは
  • 世界の国々では、紛争、暴動、クーデター、テロといった悲惨な事件が、毎日のように発生しています。海外でこうした緊急事態に遭遇した際は、自分の身は自分で守らなくてはなりません。
  • ◆回避対策
  • ◎危険な地域への渡航を控える
  • ◎渡航前、渡航中にインターネット、新聞、テレビから最新の情報を入手する
  • ◎危険な場所には近づかない
  • ◆緊急事態に直面した場合
  • ・ホテルで遭遇した場合
  • 電話などで自分の存在を最寄りの日本大使館・総領事館に知らせます。ホテル内で待機する際は、窓を閉め、明かりを消すなどして、安全な状態・場所で待機します。
  • ・外出先で遭遇した場合
  • 自分の近くでテロ事件や暴動に遭遇した時は、パニックにならずに、群衆には近づかず、早急に安全な場所に避難します。車で走行中の時は、来た道を引き返して安全な建物や商店に避難して、最寄りの日本大使館・総領事館に連絡します。好奇心で騒乱の場に参加するような行動は決してしてはいけません。

海外での病気

  • 病気の要因
  • 気象条件の差や時差、食習慣の違いや、精神的ストレスで体調を崩す場合があります。特に下痢や風邪にかかるケースが多いので、日本での常備薬を携帯しましょう。
  • 予防策
  • 暴飲暴食をさけ、適度な量の食事をとりましょう
  • 生水、生モノに注意し、飲料水はミネラルウォーターを利用しましょう
  • 十分な睡眠と休養をとりましょう
  • 無理のない旅行日程を立てましょう
  • 感染症が流行している地域への渡航には、事前にワクチンを接種しましょう
  • 医師に診せる
  • 滞在ホテルに病院を紹介してもらうか、現地の日本大使館や総領事館で日本語もしくは英語の通じる病院を紹介してもらいましょう。※医療技術や設備水準が低い渡航先では、病気の重さによっては国内で対応ができず、隣国などへ緊急輸送される事もあるため、緊急移送サービス付きの海外旅行保険への加入をお勧めします。